横浜医療専門学校 鍼灸師科 鍼灸師国家試験合格率

学校別の鍼灸師(はり師・きゅう師)国家試験の過去の合格率を年別に掲載しています。(下には国家試験の合格率の全国平均も掲載しています。)

比較しながらご覧ください。

横浜医療専門学校 鍼灸師科 鍼灸師国家試験合格率

取得できる資格 一覧
鍼灸師(はり師・きゅう師)
あん摩マッサージ指圧師
柔整師(柔道整復師)
AT
JATI
NSCA
健康運動指導士
実践指導者
国家試験の合格率(2018年)
鍼灸師(はり師・きゅう師) 65.1%・76.7%
あん摩マッサージ指圧師
柔整師(柔道整復師) 79.4%
国家試験の合格率(2019年)
鍼灸師(はり師・きゅう師) 75.8%・81.8%
あん摩マッサージ指圧師
柔整師(柔道整復師) 91.3%
国家試験の合格率(2020年)
鍼灸師(はり師・きゅう師) 92.6%・92.6%
あん摩マッサージ指圧師
柔整師(柔道整復師) 75.9%
国家試験の合格率(2021年)
鍼灸師(はり師・きゅう師) 78%・85.4%
あん摩マッサージ指圧師
柔整師(柔道整復師) 80.4%

鍼灸師(はり師・きゅう師)の国家資格合格者の全国平均は?

鍼灸師を目指す学生さんにとって非常に気になる数字は国家試験の合格率かと思います。

全国平均を知ることでご自身の所属する大学や専門学校の合格率が高いのか低いのか把握できます。

2021年(29回)

はり師 70.0% きゅう師 72.2%

2020年(28回)

はり師 73.6% きゅう師 74.3%

2019年(27回)

はり師 76.4% きゅう師 78.5%

2018年(26回)

はり師 57.7% きゅう師 62.5%

鍼灸師の国家試験と一言に言っても、はり師、きゅう師と分けられます。

ここ数年の国家試験の合格率の傾向としましては、はり師よりも、きゅう師のほうが合格率が高く出ています。過去の試験では合格率が逆転することもありましたが、ここ数年ははり師の合格率の方が高く出ています。

あくまでもこれらは全国の平均なので、人によっては、はり師は合格してもきゅう師が不合格になってしまったり、きゅう師は合格してもはり師が不合格になることもあります。

また大前提ですが、鍼灸師の国家試験は60%以上の正解で必ず合格できます。平均の合格率はどうであれ、60%以上を取得すれば問題ありません。60%以上の正解を目指し国家試験対策にしっかりと向き合いましょう。

学校別の鍼灸国家試験対策について

多くの鍼灸師養成大学・鍼灸師養成専門学校では国家資格試験対策を実施していますが、鍼灸の国家試験を突破することは簡単なことではありません。(上記したように低い時で合格率が50パーセント台の時もありました。)

国試対策に関しては学校ごとに取り組み方が違うので、これから鍼灸師を目指す方は鍼灸国家試験に向けてどのような取り組みを学校内で取り組まれているのかを問い合わせをしていただくことをお勧めします。

またそれぞれの学校では鍼灸国家試験に向けて常に対策方法を更新、改善していると思われます。

最新情報はそれぞれの大学・専門学校のHP等をチェックしていただくか、オープンキャンパス等で実際に学校を訪問してみましょう。

国家試験以外に大切なもの

鍼灸師として治療するためには必ず国家試験に合格し、鍼灸師という国家資格を取得する必要があります。そのため『国家資格の合格』が第一優先になると思います。

しかし大事なのは、臨床の現場で活かせる考え方を身につけ、本当に患者様に寄り添える治療家(鍼灸師)となることです。国家試験の対策だけをするのが学校での学びではなく、きちんとした技術の基礎を身につけるのも学校です。

通常の授業でもきっちりと学び、鍼灸師を志すものとして必要な知識、技術、人間性を磨いてください。無駄な学びはひとつもありません。

また、国家資格を取得し卒業までには就職も決める必要があります。どこで働くのかによって治療のスタイルは全然違いますので、自分自身にあった治療院を見つけることが重要です。

就職先を見つけるためには国試後に慌てて見つけるのではなく、早いうちからリサーチし様々な比較をしながら決めてください。

最高の鍼灸師になるために頑張りましょう!

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