鍼灸師が習得したいパートナーストレッチ(ペアストレッチ) 反り腰

反り腰で悩む方は非常に多いです。特に女性の方が反り腰になっている方は多く、反り腰が原因で腰痛や肩こりなどの不定愁訴につながっている場合もあります。

では何が反り腰を引き起こしているのでしょうか?実は大きく2つに分類できます。

1 骨盤を前傾させる筋の短縮

2 腹筋群の弱化

今回紹介するパートナーストレッチでは、1を改善することが見込めます。

骨盤を前傾させる筋肉とは具体的には股関節の屈筋群、脊柱の伸筋群などです。これらをストレッチすることが効果的です。また同時に股関節全体をゆるめることで腰部の負担も軽減します。

満遍なく股関節にアプローチし関節の動きを出しながらも、特に腸腰筋(大腰筋、腸骨筋)にアプローチしていきましょう。

また女性の場合は大腿骨が内旋することで、骨盤が前傾するという骨連鎖も考えた方がいいでしょう。

 

腹筋群の強化にはコアスタビリティエクササイズ

腹筋群の弱化に関してはコアの深層筋を使えるようにすることが大切。所謂、体幹トレーニングが効果的です。

しかし多くのトレーナー、セラピストが表面の筋肉しか鍛える指導法を知りません。表面を鍛えることで余計姿勢が崩れる可能性も大いにあります。大事なのは深層筋。

正しく学びたい場合はトレーナーズアカデミー様の『コアスタビリティ』のプログラムを学んでいただくといいかもしれません。

呼吸からコアの深層筋である『インナーユニット』へアプローチしていきます。

もしよければ、こちらから学んでみてください。

※内容はトレーナーズアカデミー様の監修を受けています。

※全て実施すると40〜60分のアプローチとして使えます。実際の施術にご活用ください。

反り腰へのパートナーストレッチ

パートナーストレッチスタンダードテキストから抜粋

股関節内外旋モビライゼーションストレッチ

目的:股関節内外旋に作用する筋のストレッチ

股関節牽引モビライゼーションストレッチ

目的:股関節周辺筋群のストレッチ

股関節内回しモビライゼーションストレッチ

目的:股関節周辺筋群のストレッチ

パートナーストレッチはこの本がオススメ

この記事に掲載しているすべてのストレッチの解説が詳しく載っています。
同時に効率的ですぐにご活用頂けるストレッチのデモレッスンも動画&テキスト化しております。
パートナーストレッチを実際に施術する場合に流れは非常に重要だと思います。
ぜひテキストでご確認ください。
また、全ページカラー印刷で書き込みがしやすい紙にこだわっています。

股関節外回しモビライゼーションストレッチ

目的:股関節周辺筋群のストレッチ

ハムストリングスコンプレッションストレッチ

目的:ハムストリングスのストレッチ

膝屈曲位ハムストリングスタティックストレッチ

目的:ハムストリングスのストレッチ

膝伸展位ハムストリングススタティックストレッチ

目的:ハムストリングスのストレッチ

体幹部ツイストスタティックストレッチ

目的:外腹斜筋・内腹斜筋のストレッチ

大腿四頭筋コンプレッションストレッチ

大腿四頭筋スタティックストレッチ

目的:大腿四頭筋のストレッチ

腸腰筋スタティックストレッチ

目的:腸腰筋のストレッチ

大臀筋コンプレッションストレッチ

目的:大臀筋のストレッチ

大臀筋スタティックストレッチ

目的:大臀筋のストレッチ

中臀筋スタティックストレッチ

目的:中臀筋のストレッチ

股関節外回しモビライゼーションストレッチ

目的:股関節周辺筋群のストレッチ

股関節内回しモビライゼーションストレッチ

目的:股関節周辺筋群のストレッチ

体幹部ツイストスタティックストレッチ

目的:外腹斜筋・内腹斜筋のストレッチ

正しいパートナーストレッチ習得のための1DAYセミナー

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